沼津アルプスに2回目の挑戦 2005.2.27
昨年の12月にはじめて踏破して、近くにこれほどまで歩きがいのある山があったとは、認識を新たにしたものです。標高はそれほど高くはないが結構きつい急坂がある。
 二度目の挑戦となったが、前夜雪が降ったこともあり、心配しながらの
出発だった。しかし、快晴の天候に恵まれ視界も良好で快適な山行きとな
った。撮影した写真を紹介しますが、コメントの時間はカメラに記録されていたものです。

 平成17年2月27日(日)7:30 自宅を出発
 富士山と愛鷹山に昨夜降った雪が白く覆っていた。青空も爽やかに清々しい朝です。

7:55 自宅から沼津駅まで徒歩 バスに乗車する直前の沼津駅、時計を写す。15名くらいの山行きの姿をした人たちと一緒に8:00発の伊豆長岡行きのバスに乗車。走り出すと間もなく象山(徳倉山)から南方向の山肌に雪が白く見えた。道はぬかるんでいないか、気にはなったが何事も経験と思い多比のバス停に向かう。

8:33 多比のバス停に着き、近くのコンビニで弁当を調達。登山口に向かう途中百人ぐらいのパーティーが準備のストレッチなどをしていた。細い道で先を塞がれるのを嫌い、横をすり抜け先に行く。

8:38 途中振り返ると西浦の集落と遠く朝靄がなびいている。

周囲には雪は未だ無い。静かな中に枯れ葉がかすかな音を立てて舞い降りる。

8:40 最初の案内版大きく右に折れる。

8:42 駿河湾が望めるところまで一気に歩いた。

8:51 道脇の伐採された枝の上に白く雪が残っている。

 

8:52 降ったばかりの雪が木の葉に積もっているが、道は歩くのに支障があるほどではなさそう。ひとまず安心。

 

8:55 ドラム缶の目印。案内版にも記されているもの。

 

9:09 最初の峠、多比口峠に到着。木の葉には雪は積もっていても、林の中の歩き道にはほとんど雪はなく、ここまでは思ったより歩き易かった。
 

9:10 これから登る鷲頭山が一段と高く目の前に見える。尾根道はまだ人の足跡もなく、最初の一人のようだ。 

9:11 朝靄の向こうに箱根山がきれいに見える。 

9:12 視線を左に巡らすと、三島から裾野にかけての町並を遠く望める。 

9:13 写真ではそれほどに思えないが急坂です。ほんの少し雪をかぶった石で、足をとられないよう注意しながらの歩行。

9:21 岩に張り付いていたであろう木が、根を剥がされて横たわる。根の裏側をすり抜けて先に出る。

9:32 特に急な坂にはロープが張られ、登山道を整備される人たちのご苦労がうかがわれる。利用させてもらいそろそろと移動。

9:33 尾根道の一部は大きな岩盤、全くの稜線になっていて、両側に急な崖となっている。整備を手掛けた人たちの産物なのか歩き易いように階段状のステップが掘られていた。

9:37 

9:41 多比峠

9:46 田方平野を見おろせる、その向こうに箱根山駒ヶ岳が真っ白に雪に覆われている。空は青空、空気は澄み気持ちのよい時間を過ごす。

9:55 鷲頭山の灯籠が見えた。

9:56 鷲頭山の頂上。少し山頂に広場がある。駿河湾側の眺望がすばらしい。

9:57 鷲頭山の頂上。うっすらと雪が残る頂上にはだれもいなく。降ったばかりの雪がそっと向かえてくれている。

10:00 ロープが張られた下り坂、写真ではその雰囲気が表現しにくい。白く雪が道に見えるが歩くのにはほとんど影響なかった。

10:06 小鷲頭山 沼津方向の眺めが最高。海岸沿いの集落、松林の辺りが御用邸公園、その先は牛伏、我入道、狩野川口、千本松原などほんとうによく眺められる。

10:11 石は浮き気味、滑り易い、ロープに頼りながら注意深く足を運ぶ。

10:14 

10:24 沼津アルプスを認知させてきた功労者、加藤さん(右)と大平コミュニティ推進委員会のみなさんが補修をしていた。志下峠直前の急坂を閉鎖する準備をするため、両側に柵を作っているところ。坂の上側には誰も作業していなかったが、塞いでなかったかと尋ねられた。別グループが到着する前に通り過ぎてきたようだ。「大平会 沼津奥アルプスハイキングガイド」という委員会発行のプリントいただいた。「ありがとうございます、ご苦労さまです」といって別れた。

10:36 馬込峠

10:36 なだらかな稜線が続く志下坂峠

10:36 馬込の集落が見おろせる。

10:40 歩いて来た鷲頭山と小鷲頭山。

10:44 暖かさを感じるくらいに日ざしもあり過ごし易い。志下山の頂上。

10:49 

10:49 千本浜海岸と沼津の町並、長く山裾を見せる愛鷹山。

10:53 志下坂峠

11:02 徳倉山への登りにある千金岩から馬込を望む。小休止。

11:32 

11:40 徳倉山頂上、沼津方向の風景を眺めながら昼食。 

11:53 5〜7人くらいの人たちがハイキングに来ていた。結構な大きさの広場では、みなさんちょうどお昼の最中といったところ。 

0:34 横山の頂上、見晴しは効かない、通過するのみ。 

0:54 横山峠、県道脇からの登山道の標識。 

0:56 工事中の車道を通って、香貫山への入口へ向かう。 

0:58 新しく整備された八重側から香貫山への登山口 

1:30 香貫山頂上近く 

1:36 香貫山頂上近くにある水飲み場 

1:56 香貫山登り口 黒瀬側へ無事に到着。 

2:31 帰宅
    前回よりはずっと楽に歩けた。やはり常に継続して歩く癖をつけることが大切かも。途中急坂で足を滑らせ、滑り込みの体制を保てたので怪我も無くラッキーだった。雪を心配しながらの沼津アルプスの踏破でした。 

次のページを参考にしました・・・
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/c-asobou/numazu-alps/index.htm
行程、山の名前、地図、交通案内などが掲載されています。