アンケート回答から(沼津市・明治史料館):13歳女性
 私はもともと「社会」があまり好きではないので、「戦争」や「政治」にはあまり興味がありませんでした。でも、この「いのちの写真パネル展」に来てみて考えが変わりました。これからは周りのたくさんの命について、考え、そうしながら生きていきたいです。本当にありがとうございました。
アンケート回答から(相模原市・杜のホールはしもと):17歳男性
 今、自分達はとても裕福な暮らしをしている。しかし、その裕福に暮している間、世界のどこかに発見されない骨があると思うと、なんて自分達はワガママを言ったりしていたのだろうと思った。ワガママを言うひまがあるなら少しでも遺骨収集を手伝ってあげたいと思った。今は、このように思った事しか言えないが、もっとたくさんの人に見に来てもらって欲しいと思った。ここに来る時間は無駄にならないと思う。今回このような展示をしていただいて良かった。
アンケート回答から(東京都・駒澤大学):19歳女性
 知識としてはあったものの、今までその実体はよく知りませんでした。今回このパネル展を拝見して、ご遺骨の収集などを通じ、戦争の悲惨さなどを改めて感じました。戦争によって失われる多くのものにもっと目を向け、真の平和というものが何なのか、もう一度一人一人が考えていかなくてはならないと思います。そして、戦争の空しさにもっと多くの人々が気づき戦争のない、人の命を人が奪うことのない、世の中に近付ければと、今回深く考えさせられた。有難うございました。
アンケート回答から(伊東市・観光会館):61歳女性
ーーーいろいろな意味での問題提起であり警鐘となるパネル展でした。若い世代に是非とも見せたいパネル展です。
アンケート回答から:74歳男性
――― 犠牲は日本人だけではない、戦場となった国々の人たちも ―――の視点がこの展覧会のエネルギー。ほんとうにいい企画。合掌、ありがとうございます。 再合掌